関西 パラアスリート 応援プロジェクト

「関西パラアスリート 応援プロジェクト」への寄付金贈呈式

2018年9月13日

「関西パラアスリート 応援プロジェクト」への寄付金贈呈式01 大阪、木津卸売市場にて「関西パラアスリート 応援プロジェクト」への寄付金贈呈式がおこなわれました。
'17食博覧会実行委員 理事長・株式会社フジオフードシステム 代表取締役社長 藤尾 政弘様よりご挨拶。
「昨年の'17食博覧会・大阪では、食と文化、スポーツとの融合を通じ、地域価値創造への貢献する事業を行うこととし、総事業費の約1%に当たる、1,000万円を関西パラアスリート応援プロジェクトに充てることにしました。会期中イベントに約300万を使用し、残りの約700万を寄付します。今後もしょうがい者、健常者の隔たりのない社会の推進にお役立ていただければとぞんじます。」

 続いて一般社団法人アスリートネットワーク理事長 柳本晶一より挨拶。
「日本では、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年の関西ワールドマスターズゲームズと、3年間連続の一大スポーツイベント、ゴールデン・スポーツイヤーズを控えています。
これはチャンスを頂いたと思っています。今回のこのチャンスをフルに生かして、新しい食の文化、それとアスリートによる新しい街づくりに貢献していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

「関西パラアスリート 応援プロジェクト」への寄付金贈呈式02
関西パラアスリート 応援プロジェクトの内容を、一般社団法人アスリートネットワーク 副理事長の根木慎志から説明。
「2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されるにあたって、パラリンピックという言葉が一般的知って頂けるようになりましたが、まだまだどういった競技があるのか、みんなが参加出来るものがあるのかはわかっていないので、障害のあるなしに関係なく、障害者スポーツというのが身近なものであると言うのを伝えていきたいと思っております。
主としてはパラアスリートの山本篤と一緒に、関西中心の小学校、中学校への学校訪問をさせて頂き、そこでパラアスリートの素晴らしさや人間の可能性を知ってもらいたい。
車椅子バスケの体験や競技用の義足をつけての体験等も予定しております。
さらに、それをメディア等を通じて、障害のある子供たちが僕たちもスポーツが出来るんだと夢をあたえる事がでできればよいと思っております」